朝比奈隆年譜 [1947年~1960年]


1947(昭和22)年 39歳
・大阪放送交響楽団を中心に新オーケストラを編成。
・関西交響楽団を設立。
・朝日会館にて関西交響楽団第1回定期演奏会を開催。
・関西室内楽同好会を設立。
・次男、千秋誕生。
1948(昭和23)年 40歳
・関響第7回定期演奏会でベートーヴェンの「第九」を初めて指揮。
1949(昭和24)年 41歳
・関西オペラグループ(現関西歌劇団)を設立。
1950(昭和25)年 42歳
・社団法人関西交響楽協会を設立。
1951(昭和26)年 43歳
・関響と初めてのベートーヴェン・チクルスを開催。
・Y.メニューヒン(Vn)と共演。
1952(昭和27)年 44歳
・産経会館竣工式で指揮。
・R.G.モンブラン(Vn)と共演。
・H.トロウベル(Sop)と共演。
・A.コルトー(Pf)と共演。
1953(昭和28)年 45歳
・関西歌劇団で自身の日本語訳によるビゼー「カルメン」を指揮。
・初めての海外指揮旅行に出発。
・ヘルシンキ市立管を初客演指揮。
・フルトヴェングラーと偶然会い、ブルックナーについて助言される。
・関響初の東京公演を日比谷公会堂で指揮。
1954(昭和29)年 46歳
・関響でブルックナーの交響曲第9番を初めて指揮。
・関西歌劇団でプッチーニの「お蝶夫人」を指揮。
・J.カッチェン(Pf)と共演。
1955(昭和30)年 47歳
・関響とモーツァルト生誕200年記念でピアノ協奏曲全曲演奏。
・広島でアールトネンの交響曲第2番「HIROSHIMA」を日本初演。
・團伊玖磨の歌劇「夕鶴」を関西歌劇団で世界初演。
・大栗裕の歌劇「赤い陣羽織」を関西歌劇団で世界初演。
1956(昭和31)年 48歳
・6月、第2回海外指揮旅行。(オーストリア・西ドイツ)
・ベルリン・フィルを初めて客演指揮。
・11月、第3回海外指揮旅行。(スウェーデン)
1957(昭和32)年 49歳
・大栗裕の歌劇「夫婦善哉」を関西歌劇団で世界初演。
・第4回海外指揮旅行。(西ドイツ・ベルギー)
・ベルリン・フィルに2度目の客演指揮。
1958(昭和33)年 50歳
・第5回海外指揮旅行。(イタリア・西ドイツ)
・ベルリン・フィルに3度目の客演指揮。
・G.グールド(Pf)とローマで共演。
・H.シェリング(Vn)とベルリン・フィルで初共演。
・フェスティバルホール落成記念式典に出演。
・第1回大阪国際芸術祭(現大阪国際フェスティバル)に出演。
1959(昭和34)年 51歳
・A.セゴビア(G)と共演。
1960(昭和35)年 52歳
・第6回海外指揮旅行。(西独・ルーマニア・ユーゴ・スロヴァキア)
・山田耕筰の歌劇「黒船」で山田耕筰の補助指揮を担当。
・関西交響楽団を改組し、大阪フィルハーモニー交響楽団設立。
・毎日ホールで大阪フィル第1回定期演奏会を指揮。


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