大阪フィル(関響)年譜 [1947年~1960年]


1947(昭和22)年
・1月17日、朝比奈隆を中心とした関西在住の演奏家で新楽団を結成。
・新楽団名を「関西交響楽団」と命名。
・朝比奈隆、専任指揮者に就任。
・4月26日、朝日会館において第1回定期演奏会を開催。
・長谷川孝一、コンサートマスターに就任。
1948(昭和23)年
・第7回定期演奏会において「第九」を初演奏。
・西宮球場で「たそがれコンサート」に出演。
1949(昭和24)年
・大阪市民文化賞を受賞。
1950(昭和25)年
・社団法人「関西交響楽協会」設立。
・宮本政雄、コンサートマスターに就任。
1951(昭和26)年
・毎日ホールにてベートーヴェン・チクルスを開催。
・宮本政雄、コンサートマスターから専任指揮者に就任。
・小杉博英、コンサートマスターに就任。
・Y.メニューヒン(Vn)と共演。
1952(昭和27)年
・関響定期演奏会、50回を記録。
・毎日音楽賞を受賞。
・産経会館落成記念演奏会に出演。
・R.G.モンブラン(Vn)と共演。
・H.トロウベル(Sop)と共演。
・A.コルトー(Pf)と共演。
1953(昭和28)年
・産経会館にてベートーヴェン・チクルスを開催。
1954(昭和29)年
・M.サージェントが客演指揮。
・松竹定期演奏会で山田耕筰、藤原義江と共演。
1955(昭和30)年
・モーツァルト生誕200年記念でピアノ協奏曲全曲演奏。
・広島で終戦10周年記念演奏会を開催し、アールトネンの交響曲第2番「HIROSHIMA」を日本初演。
・安田英郎、コンサートマスターに就任
1956(昭和31)年
・豊中市庄内に専用練習所「関響スタジオ」が完成。
1957(昭和32)年
・関響定期演奏会、100回を記録。
・ボリショイ・バレエと共演。
1958(昭和33)年
・フェスティバルホール落成記念式典に出演。
・第1回大阪国際芸術祭(現大阪国際フェスティバル)に出演。
1959(昭和34)年
・映画音楽業務との分化により楽団を二分化へ。
1960(昭和35)年
・関西交響楽団を発展的に解散。
・大阪フィルハーモニー交響楽団と改組。
・遠山信二、専属指揮者に就任。
・遠藤摩理、コンサートマスターに就任。
・楽団運営委員会を発足。
・毎日ホールにおいて第1回定期演奏会を開催。


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