大阪フィル年譜 [1961年~1980年]


1961(昭和36)年
・安田英郎、コンサートマスターに復帰。
・小澤征爾が初めて客演指揮。
・M.バウエルト、コンサートマスターに就任。
・仏オペラ座と共演。
1962(昭和37)年
・大阪フィル第1回東京定期演奏会を開催。
・扇町プール内に練習所が完成。
・F.ピル、コンサートマスターに就任。
1963(昭和38)年
・外山雄三、専属指揮者に就任。
・J.バイエルライン、コンサートマスターに就任。
・第1回「大阪の秋」国際現代音楽祭を開催。
1964(昭和39)年
・H.W.ケンプフェル、コンサートマスターに就任。
・H.S=イッセルシュテットが客演指揮。
1965(昭和40)年
・泉庄右衛門、補助指揮者に就任。
・H.シェリング(Vn)と初めて共演。
・V.アシュケナージ(Pf)と初めて共演。
・M.ロストロポーヴィチ(Vc)と初めて共演。
1966(昭和41)年
・大阪フィル定期演奏会、50回を記録。
・A.ルーヴィンシュタイン(Pf)と共演。
・F.J.クプチク、コンサートマスターに就任。
1967(昭和42)年
・秋山和慶、指揮者に就任(後に首席指揮者)。
・R.カルプ、コンサートマスターに就任。
・I.スターン(Vn)と共演。
・W.ケンプ(Pf)と共演。
1968(昭和43)年
・宇宿允人、専属指揮者に就任。
・阿部靖、コンサートマスターに就任。
・E.ハイドシェック(Pf)と初めて共演。
・P.ゼルキン(Pf)と共演。
1969(昭和44)年
・ベートーヴェン生誕200年記念チクルスを挙行。
・「第九」演奏、100回を記録。
・P.ファルカッシュ、コンサートマスターに就任。
・S.ブラックが初めて客演指揮。
・W.ロイブナーが客演指揮。
・I.ヘヴラー(Pf)と初めて共演。
・C.エッシェンバッハ(Pf)と初めて共演。
1970(昭和45)年
・万博関連の記念公演に多数出演。
・J.F.パイヤールが客演指揮。
1971(昭和46)年
・韓国に初の海外演奏旅行。
・S.チェルカスキー(Pf)と初めて共演。
1972(昭和47)年
・大阪フィル定期演奏会、100回を記録。
・手塚幸紀、専属指揮者に就任。
・尾高忠明(第3代音楽監督就任予定)が初めて客演指揮。
・C.アラウ(Pf)と共演。
1973(昭和48)年
・大阪フィルハーモニー合唱団を結成。
・朝比奈千足、専属指揮者に就任。
・A.シュミット(Pf)と共演。
1974(昭和49)年
・R.F.デ・ブルゴスが初めて客演指揮。
・A.ブレンデル(Pf)と共演。
・I.パールマン(Vn)と初めて共演。
1975(昭和50)年
・第1回ヨーロッパ演奏旅行を敢行。
・「第九」演奏、200回を記録。
・T.ベルガンザ(Sop)と初めて共演。
・S.アッカルド(Vn)と初めて共演。
1976(昭和51)年
・朝比奈隆、音楽総監督に就任。
・ブルックナーの交響曲全集を初録音。
・K.ペンデレツキが初めて客演指揮。
1977(昭和52)年
・ベートーヴェン没後150年記念チクルスを挙行。
・T.アダム(Bass)と共演。
1978(昭和53)年
・ベートーヴェンの交響曲・ミサ曲全集を録音。
1979(昭和54)年
・ブラームスの交響曲全集を初録音。
・N.マリナーが客演指揮。
1980(昭和55)年
・カナダ・北米演奏旅行を敢行。
・「第九」演奏、300回を記録。
・安田英郎コンサートマスター、急逝。
・藤井允人、コンサートマスターに就任。
・稲庭達、コンサートマスターに就任。
・岡田英治、コンサートマスターに就任。
・N.イエペス(G)と共演。


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