大阪フィル年譜 [1981年~2000年]


1981(昭和56)年
・A.デ・ラローチャ(Pf)と共演。
1982(昭和57)年
・「社団法人 大阪フィルハーモニー協会」と改称。
・外山雄三、客演指揮者に就任。
・岩城宏之、客演指揮者に就任。
・A.ワイセンベルク(Pf)と共演。
・A.ゾフィー・ムター(Vn)と共演。
1983(昭和58)年
・各地で朝比奈隆音楽生活50周年記念演奏会を開催。
・G.カー(Cb)と共演。
1984(昭和59)年
・大阪フィル定期演奏会、200回を記録。
・V.ムローヴァ(Vn)と共演。
・J.フルネが初めて客演指揮。
1985(昭和60)年
・3回目のベートーヴェン交響曲全集を録音。
・台湾へ演奏旅行。
1986(昭和61)年
・第2回ヨーロッパ演奏旅行。
・大友直人、指揮者に就任。
・「朝比奈隆の軌跡」シリーズ開始。
・「第九」演奏、400回を記録。
1987(昭和62)年
・楽団創立40周年記念演奏会を全国各地で開催。
・J.ジャーヴィス、コンサートマスターに就任。
・J.ビエロフラーヴェクが初めて客演指揮。
・V.ゲルギエフが客演指揮。
・E.キーシン(Pf)と共演
・V.レーピン(Vn)と共演。
・P.ドミンゴ(Ten)と初めて共演。
・K.テ・カナワ(Sop)と共演。
1988(昭和83)年
・梅沢和人、コンサートマスターに就任。
・朝比奈隆80歳記念のベートーヴェン・チクルスを開催。
・H.ケーゲルが客演指揮。
1989(昭和64/平成元)年
・バイロイト祝祭劇場引越公演に出演。
・L.パバロッティ(Ten)と共演。
1990(平成2)年
・藤原浜雄、客演ソロコンサートマスターに就任。
・「グレの歌」を東京交響楽団と合同演奏。
・いずみホール杮落し公演に出演。
1991(平成3)年
・大阪市岸里に「大阪フィルハーモニー会館」落成。
・大阪フィル東京定期演奏会、30回を記録。
・4回目のベートーヴェン交響曲全集を録音。
1992(平成4)年
・第3回ヨーロッパ演奏旅行。
・2回目のブルックナー交響曲全集を録音。
・「第九」演奏、500回を記録。
・V.フェドセーエフが初めて客演指揮。
1993(平成5)年

1994(平成6)年
・フェスティバルホールでブラームス・チクルスを開催。
1995(平成7)年
・阪神大震災発生のため定期演奏会を初めて中止。
・大植英次(第2代音楽監督)が初めて客演指揮。
・M.フレーニ(Sop)と初めて共演。
1996(平成8)年
・協会と楽団を一本化し、運営委員会を解散。
・大阪フィル定期演奏会、300回を記録。
・ザ・シンフォニーホールでベートーヴェン・チクルスを開催。
・5回目のベートーヴェン交響曲全集を録音。
1997(平成9)年
・楽団創立50周年。
・ナビオ美術館にて「朝比奈隆写真展」を開催。
・ABC国際音楽賞受賞。
・下野竜也、指揮研究員として入団。
1998(平成10)年
・ザ・シンフォニーホールでブラームス・チクルスを開催。
・J.デプリーストが初めて客演。
1999(平成11)年
・D.ヨッフェ(Pf)と共演。
2000(平成12)年
・外山雄三、ミュージック・アドヴァイザーに就任。
・若杉弘、ミュージック・アドヴァイザーに就任。
・6回目のベートーヴェン交響曲全集を録音。
・P.ヤルヴィが客演指揮。
・S.イッサーリス(Vc)と共演。


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