大阪フィル年譜 [2001年~現在]


2001(平成13)年
・朝比奈隆、逝去。
2002(平成14)年
・いずみホールコンサートシリーズを開催。
・C.テツラフ(Vn)と共演。
2003(平成15)年
・大植英次、第2代音楽監督に就任。
・定期演奏会場をフェスティバルホールからザ・シンフォニーホールへ移行。
・G.ベルティーニが客演指揮。
・I.ヘンデル(Vn)と共演。
2004(平成16)年
・R.ダヴィドヴィチ、首席コンサートマスターに就任。
・長原幸太、首席客演コンサートマスターに就任。
・文化庁芸術祭大賞受賞。
・H.ヴィンシャーマンが初めて客演指揮。
・F.サイ(Pf)と共演。
2005(平成17)年
・スマトラ沖地震チャリティコンサートを急遽開催。
・G.ボッセが客演指揮。
・H.ハーン(Vn)と共演。
・北野タダオ&アロージャズ・オーケストラと初めて共演。
2006(平成18)年
・長原幸太、首席コンサートマスターに就任。
・大阪城西の丸庭園で「星空コンサート」を開催。
・大阪フィル定期演奏会、400回を記録。
・御堂筋で「大阪クラシック」を開催。
2007(平成19)年
・楽団創立60周年。
・大植英次の指揮でベートーヴェン交響曲全曲演奏会を開催。
・リーガ・ロイヤルホテルで「朝比奈隆展」開催。
・大植英次が定期公演の本番直前に体調不良を訴え急遽降板。
・O.ナッセンが初めて客演。
・R.カプソン(Vn)と共演。
2008(平成20)年
・朝比奈隆生誕100周年。
・朝比奈隆生誕100周年記念演奏会を開催。
・旧フェスティバルホール最終公演で「第九」を演奏。
・A.リープライヒが初めて客演。
・R.エリシュカが初めて客演。
2009(平成21)年
・大阪フィル・ポップス・コンサートが終了。
・「マチネ・シンフォニー」シリーズ、開始。
・大阪府からの補助金と貸付金が廃止。
・大阪クラシックで初めて観客動員数を延べ5万人突破。
・J.フルシャが初めて客演指揮。
・K.ウルバンスキが初めて客演指揮。
・P.ヤブロンスキー(Pf)と共演。
2010(平成22)年
・大植英次の指揮でブラームス交響曲全曲演奏会を開催。
・I.マリンが初めて客演指揮。
・P.ゼルキン(Pf)と共演。
2011(平成23)年
・崔文洙、首席客演コンサートマスターに就任。
・東日本大震災チャリティコンサートを阪急沿線で急遽開催。
・大阪市役所で東日本大震災チャリティ・リレーコンサートを開催。
・楽員による東日本大震災チャリティコンサートを開催。
・大植英次の指揮でチャイコフスキー・セレクションを開催。
・朝比奈隆没後10周年。
・「第九」演奏、通算700回を記録。
2012(平成24)年
・大植英次、音楽監督を退任し桂冠指揮者に就任。
・「公益社団法人 大阪フィルハーモニー協会」へ移行。
・田野倉雅秋、特別客演コンサートマスターに就任。
・渡辺美穂、コンサートマスターに就任。
・J.レヴィが初めて客演指揮。
・L.セーゲルスタムが客演指揮。
・準・メルクルが初めて客演指揮。
2013(平成25)年
・「朝比奈隆~生涯現役を貫いた不滅の指揮者」展を東京と神戸で開催。
・新フェスティバルホールの開館記念式典に出演。
2014(平成26)年
・井上道義、首席指揮者に就任。
・定期演奏会の会場をザ・シンフォニーホールから新フェスティバルホールへ移行。
・田野倉雅秋、首席コンサートマスターに就任。
・「ソワレ・シンフォニー」シリーズ、開始。
・A.チッコリーニ(Pf)と共演。
2015(平成27)年
・井上道義の指揮で「大ブルックナー展」を3年計画で開始。
・フェスティバルホールにて「大阪4大オーケストラの競演」を開催。
・大阪クラシックが10回目を数える。
・信時潔の交声曲「海道東征」を戦後初めて再演。
・アールトネンの交響曲第2番「HIROSHIMA」を60年ぶりに再演。
・G.ヒメノが客演指揮。
2016(平成28)年
・角田鋼亮が指揮者に就任。
・大阪フィル定期演奏会、500回を記録。
・E.インバルが初めて客演指揮。
・S.ヤングが客演指揮。
2017(平成29)年
・楽団創立70周年。
・尾高忠明がミュージック・アドバイザーに就任。
・バーンスタインのミサ曲を井上道義の指揮で演奏。
・「蘇る!朝比奈隆の軌跡」を開催。
2018(平成30)年
・尾高忠明が第3代音楽監督に就任予定。


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